博衣こより 炎上まとめ!エゴサ騒動からWBC論争まで経緯を徹底解説

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銀金

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ホロライブ6期生「秘密結社holoX」のメンバーとして活躍する博衣こより(はくい こより)さん。

配信量の多さと明るいキャラクターで多くのファンから「こよりん」と親しまれてきた人気VTuberですが、これまでにいくつかの「炎上」と言われる騒動が話題になっています。

特に2025年11月の「エゴサ炎上」と、2026年3月の「WBCプレイボールコール論争」は大きな注目を集めました。

この記事では、博衣こよりさんの炎上騒動について、何が起きたのか経緯をわかりやすく時系列で整理しています。

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博衣こより:エゴサ炎上の経緯を時系列で解説【2025年11月】

博衣こよりさんの炎上の中でも最も大きな話題となったのが、2025年11月に起きたいわゆる「エゴサ炎上」です。

きっかけ:視聴者の感想投稿

2025年11月3日頃、Xのユーザーが博衣こよりさんのゲーム配信(FFT関連と言われている)に対して、個人的な感想を投稿しました。

その内容は、「たくさん配信しているからこなしてる感が強い」「ストーリー読みが上っ面を撫でる感じ」「そのゲームが好きで見てる人にはキツい」という趣旨のものでした。

この投稿はタグ付けもなく、博衣こよりさん宛に送られたものではない、いわゆる「独り言」のような投稿だったとされています。

こよりさんの反応:直接リプライ

ところが、博衣こよりさん本人がエゴサーチでこの投稿を発見し、直接リプライを送ってしまいます。このリプライは煽り気味の内容で、「ちゃんと見てから言ってね」という趣旨だったと報じられています。

この直接リプライが拡散されると、こよりさんの熱心なファンが一斉に投稿者に批判を浴びせる事態に発展。いわゆる「ファンネル」(ファンによる集団攻撃)と指摘され、元の投稿者は精神的な圧迫からアカウントを一時削除する状況に追い込まれました。

事態の拡大

その後の数日間で騒動はさらに拡大しました。

11月4日には、こよりさんはリプライを削除した上で長文の投稿を行いました。「タレント活動をしてる人には何言ってもいいっていう世界じゃなくなりますように」「タレントも1人の人間だからね!」と、誹謗中傷への強い不満を表明しています。

しかしこの投稿が「感想を誹謗中傷と一緒にしている」「論点がずれている」とさらなる批判を招き、Xのトレンドでは「博衣こより 炎上」が急上昇。1日で数万件の関連投稿が発生したとされています。

元の投稿者もアカウントを復活させて経緯を説明し、議論はホロライブ全体への批判にまで波及しました。

謝罪文の公開

11月7日、博衣こよりさんは「お騒がせしている件について」と題した手書きの謝罪文を公開しました。

そこでは「自身の行動により起こるべきではなかった議論を生んでしまい、申し訳ないと感じています」「きっかけとなった返信を行ってしまったことを深く反省しています」「影響範囲を考えきれず行動してしまいました」という内容が記されていました。

手書きの形式での謝罪は「誠実さが伝わる」として好意的に受け止めるファンも多かった一方、「個別対応は最初から避けるべきだった」「謝罪するなら梯子を外された擁護者はどうなるのか」という意見も残りました。


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博衣こより:エゴサ炎上の争点

この騒動で最も議論になったのが、「個人の感想」と「誹謗中傷」の線引きです。

元の投稿者の「こなしてる感が強い」「上っ面を撫でる感じ」という表現は、配信に対する率直な感想とも受け取れる内容でした。タグ付けもなく、本人に向けて送られたものでもありません。

一方で、博衣こよりさんはこれを「事実と異なる流布」と捉え、反論しています。日々大量の配信を行っている本人からすれば、「こなしている」「上っ面だけ」という評価は心外だったのでしょう。

この問題は、VTuberに限らず、インフルエンサーや配信者全般に共通するテーマです。影響力のある人物が個人の感想に直接反応すると、意図せずとも「ファンネル」が発生し、一般ユーザーが攻撃されるリスクがあります。

今回の件はまさにその典型例となり、SNS上での発信者と視聴者の関係性を考えさせられる騒動でした。


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博衣こより:WBCプレイボールコールで再び論争【2026年3月】

エゴサ炎上からおよそ4ヶ月後、博衣こよりさんは再び大きな話題の渦中に立つことになりました。

2026年3月10日のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本対チェコ戦で、博衣こよりさんが東京ドームの大型ビジョンに登場し、プレイボールコールを担当したのです。

こよりさんは「皆さん、こんこよ〜。ホロライブの博衣こよりだよ〜! 待ちに待った最高の舞台! 歴史に残る一戦の幕開けです! それでは参ります……PLAY BALL!!」とコール。VTuberがWBCという国際大会のセレモニーに登場するのは異例のことで、大きな注目を集めました。

賛否が分かれた理由

ファンの間では「野球好きのこよりにぴったり」「VTuberが大舞台に立つのは夢がある」と歓迎する声が先に広がりました。

しかし、WBCに関心を持つ一般の野球ファンからは「国際大会にVTuberは場違いでは」「スポーツの伝統を軽視している」といった否定的な声も上がりました。

さらに議論が加熱したのは、この試合で日本代表(侍ジャパン)が敗退した後です。敗戦のフラストレーションが行き場を失い、試合前のセレモニーに向けられる形で「プレイボールコールが悪かった」といった感情的な批判が再燃しました。

こよりさんの投稿がさらに議論を呼ぶ

3月17日、博衣こよりさんはXで「VTuberも本気でボイトレやダンスレッスンに取り組み、多くの人を笑顔にするために人生を注ぎ込んで活動している」という趣旨の投稿を行いました。

支持する側は「仕事への誇りが伝わる」と好意的に受け止めましたが、批判的な側は「論点はそこではない」「WBCの演出として適切だったかどうかが問題」と反発しています。

この騒動は、VTuberという文化が大衆スポーツの場に進出する際の「温度差」を浮き彫りにした形となりました。


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過去の騒動:有馬記念の「もやし事件」

博衣こよりさんには、上記以外にも話題になった騒動があります。

2023年の有馬記念で、こよりさんが馬券に54万円を投じて大敗したことがまとめサイトなどで話題になりました。その直後に「夕飯はもやしです…」とXに投稿したことで、「お金があるのに貧乏アピール?」というツッコミが殺到しています。

ただしこの件については、こよりさん自身が「近所のコンビニで48円のもやしを買っただけ」「画像ほどたくさんは食べていない」と説明しており、ネタとして楽しんだファンも多かったようです。「炎上」と言うほどの騒動ではなく、配信者ならではの軽いネタの域にとどまっていたと言えます。


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博衣こよりは今後どうなる?活動への影響は

これまでの騒動を経ても、博衣こよりさんの活動は継続しています。

2025年11月のエゴサ炎上の直後には登録者数の減少が報告されましたが、配信自体は途切れることなく続けられました。VTuber界隈では「炎上して終わったと言われる人で実際に終わった人はほとんどいない」という声もあり、長期的に見れば大きな影響にはならないという見方が多いです。

2026年3月には「hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams」にも出演しており、ホロライブの主要メンバーとしての活動は変わっていません。

ただし、今後もエゴサーチやSNSでの反応の仕方については、ファンからも「もう少し慎重になってほしい」という声が出ているのも事実です。影響力の大きさを自覚した上での発信が求められていると言えるでしょう。


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よくある質問(FAQ)

Q. 博衣こよりはなぜ炎上した?

A. 最も大きな騒動は2025年11月のエゴサ炎上です。視聴者の配信への感想投稿に対してエゴサーチで見つけて直接リプライを送ったことで、ファンによる集団攻撃(ファンネル)が発生し、大きな議論になりました。2026年3月にはWBCのプレイボールコール担当で賛否両論の議論が起きています。

Q. 博衣こよりは謝罪した?

A. 2025年11月7日に「お騒がせしている件について」と題した手書きの謝罪文を公開しています。自身のリプライが不適切だったことを反省し、影響範囲を考えきれなかったことを認めています。

Q. 博衣こよりは引退するの?

A. 現時点で引退や活動停止の発表はありません。騒動後も通常通り配信活動を続けており、ホロライブの主要イベントにも出演しています。

Q. ファンネルとは何?

A. VTuberやインフルエンサーが特定の相手に対して反応したことをきっかけに、ファンが集団でその相手を攻撃する現象のことです。本人に攻撃の意図がなくても、影響力の大きさゆえに結果的にファンネルが発生してしまうケースがあります。

Q. WBCのプレイボールコールは何が問題だった?

A. VTuberがWBCという国際大会のセレモニーに登場したことに対して、野球ファンの一部から「場違いでは」という声が上がりました。さらに日本代表の敗退後にフラストレーションの矛先としてセレモニーが批判される形になり、議論が拡大しました。


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博衣こより:炎上のまとめ

博衣こよりさんの炎上は、大きく分けて2つあります。

1つ目は2025年11月のエゴサ炎上で、視聴者の感想投稿に直接リプライしたことがきっかけでファンネルが発生し、「感想と誹謗中傷の境界線」という議論に発展しました。こよりさんは手書きの謝罪文で反省を示しています。

2つ目は2026年3月のWBCプレイボールコール論争で、VTuberが国際スポーツの場に登場することへの賛否が問われる騒動となりました。

いずれの騒動も、VTuberという新しい文化が社会の中で存在感を増す中で起きた「摩擦」という側面があります。博衣こよりさん個人だけの問題ではなく、配信者と視聴者の関係性、そしてVTuber文化の社会的な位置づけについて考えさせられるテーマです。

こよりさんの配信量と真摯な姿勢を知るファンは多く、今後も活動を応援する声は根強く存在しています。騒動を乗り越えて、さらに成長していく姿を見守りたいですね。


※この記事は2026年3月19日時点の公開情報をもとに作成しています。関係者への誹謗中傷を意図するものではありません。

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